パートナーの思いを汲んだつもりが…

◆仲良し夫婦の秘訣

北海道に嫁ぎ

6歳・5歳・3歳・1歳の4人の子育てをしながら

オンラインでフリー助産師をしている

 

チューリップピンクハッピーマタニティ相談室チューリップピンク

助産師ときえです

 

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パートナーの思いを汲んだつもりが…

「パートナーの思いを大切にする」
というのは、家庭円満に欠かせません

とはいえ

大切にするも何も
そもそもパートナーの思いを知ること自体
簡単ではありません


他人の思いは目に見えないですからね

しかも
○言っていることと本心とが別
○態度と本心とが別

というのは、よくあります

相手が口数の少ない人だったり
よく喋るけど本音が掴みづらい人だったりなど
そういうパターンもあります

親であれ兄弟であれパートナーであれ我が子であれ
相手の思いを知るのは、簡単ではありません

以前、こんなことがありました

主人の想いを汲み違えて失敗した経験です
(いまだによく汲み違えていますが‥‥)

小さい子どもが多い我が家

自宅で仕事をしている主人に
迷惑をかけるまいと
以前は小さい子を全員連れて
よく買い物や公園に連れて行っていました

でも帰ったらヘトヘトになり
「はー疲れた」
と愚痴をぐちぐちこぼすんですね💦

義両親と同居中の我が家の買い物の量は
正直半端ないです(笑)

その様子をみて
主人は

「時間がある時、大きな買い物は僕がしようか?調味料とか重くて大変でしょ?」

と声をかけてくれました

でも私は

「大丈夫です。買い物は自分でしないとメニューが思いつかないので」

と主人の申し出をけって
そのまま買い物は自分で続けていました

それでも私は
○自宅で仕事をしている主人に迷惑をかけるまい
○自分でできることは自分でしたい

(買い物でメニューを考えるという意味もあり)
と思っていたんです

主人の
「大変だろうから買い物くらいは…」
「後からぐちぐち言うくらいなら、僕がした方がいい」

という思いを汲めていなかったんですね


第4子妊娠中の昨年

4人目妊娠も後期に入り、またコロナ問題で
外出が厳しくなったことを機に
買い物をすべて主人に任すことにしました

そうしたら

一気に心も身体もラクにになったんですよね

そして素直に
「ありがとうございます!」
「本当に助かります!」

と伝えることができました

それを聞いてか
主人も喜んで買い物に行ってくれていました

「自分がやらなきゃ」
と思って勝手に重荷にして
勝手に愚痴っていた私


ママがこんなだと
家庭が暗ーく重ーくなっちゃいますよね

相手の心を汲む

主人の気持ちを汲みとれず
表面的な”買い物”という外見にとらわれて
主人の愛情や本当の思いを汲み取れていませんでした

苦労してる、怒ってる、黙っている‥‥
そういう外見だけに気をとられちゃいけないですね

外見の裏にある愛情や善意を汲み取りつつ
「どういう思いで言ってくれているのか?」
「どういう思いで苦労してくれているのか?」
「どういう思いで黙っているのか?」

と考えると、パートナーの思いに近づけるように思います

そして、パートナーの思いはどこにあるのか
その答えの種は
パートナーが普段さり気なく蒔いてくれているかもしれません

今日の話が、あなたにとって
「パートナーの思いを大切にする」
ためのヒントになれば幸いです

このような方はお力になれると思います

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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と勧められる。

看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。

主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施を経験。

その間
赤ちゃんを取り上げた人数約90名。
お産に付き添った件数約500回。
お世話させていただいた新生児の人数約1000人。
その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。

コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。

”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。

もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?

ハッピーな子育ては、妊娠中から今後の子育てを見据える”マタニティマインド”作りから♪

そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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