産後ママのココロ

◆産後のママの心

北海道に嫁ぎ

6歳・5歳・3歳・1歳の4人の子育てをしながら

オンラインでフリー助産師をしている

 

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産後ママのココロ


”マタニティブルー”
という言葉はご存知ですか??



産後3日~10日くらいに急激に起きるココロの変化。



妊娠中の女性ホルモンに満たされた状態から
出産と共に女性ホルモンがジェットコースターの急下降のように
ほとんど無くなります。




それと共にジェットコースターのように
ココロも揺さぶられるんです…



急に落ち込んだり、涙が出たり、
他愛のない発言が、ぐさっと刺さったり…




きっとママは


「赤ちゃんが産まれて幸せなはずなのに、なんでこんな気持ちになるんだろう…」



と産後の身体のダメージと慣れない育児に
追い打ちをかけるように、気持ちが落ち込んでしまいます。



私も…


「幸せなはずなのに涙が出ちゃう…誰にも言えない…」


そんな風に思っていました。


そんなマタニティブルー。
日本では30%、欧米では50%近い人がなってるとも言われているんです。



しかも
何人産んでも関係ないんですね💦



私の場合、4人共マタニティブルーで、入院中~産後数週間まで
メソメソしたり、イライラしたり、主人にあったりしていました。



主人には、産後のホルモンの影響だからと
何度も伝達し、辛抱してもらってましたよ~😓

(女性の身体について、伝えておくのもとっても大事ですね!!)



治療とかも無いので
ここは、産後数週間、「ホルモンの影響だから仕方ない!!」
と割り切っていくのが、賢い選択かもしれません。



後は、「睡眠」「栄養」です!



もちろん授乳お世話で十分な睡眠が取れない場合も多いですが


赤ちゃんが寝たらママも寝る


ここがポイントになってきます。



「赤ちゃんが寝た~」→スマホやテレビ、家事
は私的にはペケポンです♪



食べる寝るが人間の基本的欲求
そこが満たされないと、ドンドンどつぼにはまり
ホルモンバランスや自律神経も乱れ
更にイライラストレスMax!!




負のスパイラルに陥り
最悪産後うつなどのココロの病へと移行してしまいます。



コロナ時代、産後うつは4人に1人と言われています。



孤育てなども言われていますね…
決して他人事ではありません。



産後の身体の養生も重要ですが
産後のココロの養生も必須。




ココロと身体は繋がっています。
ココロと身体両方しっかりケアしていきたいですね♡



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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と勧められる。

看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。

主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施・学生指導と一通りのケアを経験。

その間
赤ちゃんを取り上げた人数約90名。
お産に付き添った件数約500回。
お世話させていただいた新生児の人数約1000人。
その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。

コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。

”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。

もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?


ハッピーな子育ては、

✿良好な夫婦関係
✿妊娠中からの”マタニティマインド”作り
✿妊娠中から産後までの継続的なサポート→MY助産師


が重要であると考えた。

そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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