初産婦と経産婦ココが違う!

◆妊娠後期

北海道に嫁ぎ

6歳・5歳・3歳・1歳の4人の子育てをしながら

オンラインでフリー助産師をしている

 

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助産師ときえです

 

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初産婦と経産婦ココが違う!

ご存知かもしれませんが
初産婦は
「初めて出産するママ」のこと
経産婦は
「出産が2回目以降のママ」になります。



なんであえて初めてと2回目以降のママを分けるのか?

といいますと




出産の時の「子宮口の開き方」が違うからです。




出産では、赤ちゃんを育てている子宮の口が直径10㎝程度開きます



初めて出産を経験されるママ(1人目帝王切開で2回目経膣分娩を希望されるママも)は、
出産によって赤ちゃんが産道を通ることで、初めて10㎝も開くんですね。

子宮口の開き方は、陣痛によって降りてきた赤ちゃんの頭に、
押し広げられるように徐々徐々にゆっくりと開いてきます。




そして、出産が2回目以降のママは
上の子で子宮口が1度開いているため2人目以降は、
軽いお腹の張りでもお花🌺が開くように
ふわーーーーっと開いていきます。

↑桜が時期になれば、フワッと開花する感じ


陣痛がくる前にで赤ちゃんに押し広げられることも無いので
「え?もうそんなに開いてるの??」
と子宮の口が開いていることにいビックリのママも。



そこに本格的な陣痛や破水やあると
一気にお産が進んで出産に至るということもよくあります。



一般的には、経産婦は初産婦の半分の時間で産まれると言われています。
お産には、子宮の口の開き具合だけじゃなくて、
陣痛の強さや赤ちゃんの回りなど…いろいろなことが影響しているので

「1人目14時間で産まれてたから、2人目7時間で産まれるよね!」

と単純な計算で測れるものでも無いのですが、
だいたいの目安として押さえておいていただくといいかと思います。

↑4度目の臨月 4回目の出産が1番長かった💦


初産婦と経産婦は「子宮の開き方」が違う!


あとは、1度出産を経験しているので
さまざまなリスクに対する体質的なこともある程度予測できるということに繋がります。
そんなワケで、最後までご覧いただきありがとうございました♡


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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と勧められる。

看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。

主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施・学生指導と一通りのケアを経験。

その間
赤ちゃんを取り上げた人数約90名。
お産に付き添った件数約500回。
お世話させていただいた新生児の人数約1000人。
その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。

コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。

”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。

もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?


ハッピーな子育ては、

✿良好な夫婦関係
✿妊娠中からの”マタニティマインド”作り
✿妊娠中から産後までの継続的なサポート→MY助産師


が重要であると考えた。

そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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