7年専業主婦をしても助産師にこだわるワケ

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7年専業主婦をしても助産師にこだわるワケ

いつもインスタ・ブログをご覧いただきありがとうございます。


あと1ヶ月ほどで2022年も終わりますね。

もう助産師には戻れないなぁ…と、7年間専業主婦で子育てと家事だけをしてきた私が、

「もう一度、助産師になろう。」

そう決意してから約1年半経とうとしています。

子育てしながら、「今できることを少しづつしていこう。」そう思いコツコツと活動を進めてきました。
2022年は学びをメインにさせていただきました。



特に力をいれたのが…

・保育士国家試験(←なぜ保育士なのかは今後おはなしできたらと思います。)
・エニアグラム性格心理学(これは、本当におすすめ!今も学んだことを生かして、夫婦関係、子育てや仕事にフルに活かせる知識!)
・姿勢改善&骨盤軸整体(妊婦さん産後の方だけでなく、どんな方でも姿勢は大事♡)
・包括的性教育(手探りながら、少しづつ進めています。)

学びや出会いもたくさんあって、1年半前よりも少し成長できたかな?という風に思っています。

今回は、改めて自己紹介も含めて、私が”助産師”になったワケをおはなししていこうと思います。

今は北海道苫小牧市に嫁いで、主人の両親とゆかいな仲間たちと総勢12人家族で暮らしているのですが…

もともとの産れは、静岡県磐田市の今は無き、門奈(もんな)助産院。



産れてすぐの私は、真っ黒で産声を上げることができず、1000人の赤ちゃんを取り上げてきたベテランの助産師さんもお手上げ状態でした。


何度も何度もお尻をバシバシ叩いて蘇生を試み(当時の新生児蘇生方法)、やっとこさ弱弱しい産声を上げることができました。


産れてすぐから生死をさまよう出産だったので、母は私の出産の時ことを、幼い時から何度も何度も私に話してくれていました。

「助産師さんは、命を救ってくれた。」
「子育てで分からないことも全部教えてくれた。」


そんな風に幼いころから助産師の仕事をインプットされていました。

時は経ち、高校進学の時、
特になんの夢も無かった私を心配してか
母が「手に職があった方がいいから。」と介護福祉科のある高校への進学を勧めてきました。


反対するほどの自分の意志も無く、人のために何かをできる仕事に魅力を感じ、そのまま介護福祉士の勉強をしていたんですが、
ある時、とあることがきっかけで、初めて自分の意志で”看護師”になりたいと思い、看護学校を目指すことになります。


自分の想いも意見もあまり無く、周りの人に流され、空気のように生きてきた私でしたが、
そこで、初めて自分の意見を両親に話したんですよね。


そうしたら、両親ともに心底喜んでくれて、看護学校の3年間は自分のやりたいことを思う存分やらせて貰って、やり切った3年間でした。



看護って楽しい!心底感じました。
もともと介護福祉士だったので、「おじいちゃんおばあちゃんが大好き。」、どちらかというと
「子どもはなにを考えているかわからないし、突拍子もないことするから苦手。」そんな風に思っていました。


まさか、自分が助産師になるなんてこれっぽちも思っていませんでした。

そんな看護学校3年生の国家試験の数か月前、看護学校の先生から

「助産師にならない?」

と勧められました。


70人もいる同級生の中で、なぜ私?子ども苦手だし…
母性実習の時もタイミングが合わず、ザ、助産師の仕事である”お産の介助”も見たことない私が?!と思い、少々悩みました。


そこでもいろんな方に相談したのですが、結局、助産師になることに決めました。
出生時、助産師さんに命を助けてもらった私が、助産師になると言い出したことを、両親が喜んでくれていたのが決め手だと思います。


そんな感じで、助産師に対して、強い想いも感じず、こだわりもなく、その時の時の流れのに身を任せて、助産師をしてきた私。


結婚を機に助産師を辞め、北海道に嫁ぐことになりました。
結婚後1ヶ月で第1子を妊娠し、その後5年の間に4人の子ども達を授かって子育てに奔走する毎日。

家業もあってか、助産師を続けられないと思っていたのですが、慣れない土地で子育てをしながらずっとずっと思っていたんです…


”助産師”がもっと子育ての力になってくれれば…


そんな風に思って、「もう一度助産師で仕事をしよう!」と思い今に至ります。

なぜ助産師にこだわるのか?そこら辺の具体的なところは、次回の投稿でおはなししていこうと思います。

今回も最後までお読みくださり誠にありがとうございます!

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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と勧められる。

看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。

主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施・学生指導と一通りのケアを経験。

その間
赤ちゃんを取り上げた人数約90名。
お産に付き添った件数約500回。
お世話させていただいた新生児の人数約1000人。
その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。

コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。

”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。

もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?


ハッピーな子育ては、

✿良好な夫婦関係
✿妊娠中からの”マタニティマインド”作り
✿妊娠中から産後までの継続的なサポート→MY助産師


が重要であると考えた。

そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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