久しぶりに見る出血に戸惑う、おしるしの話

◆出産

北海道に嫁ぎ

5歳・4歳・2歳・0歳の4人の子育てをしながら

フリー助産師をしている

 

ハッピーマタニティ相談室 助産師ときえです。

 

    
  
 

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久しぶりに見る出血に戸惑う、おしるしの話

私は2人目出産の時
出産の日の早朝、おしるしから始まり、陣痛→破水→出産
となりました

その時、おしるしを見た時

「キャー出血しちゃった!!」

となりました


3秒後には「おしるしだ」

となったのですが・・・

10ヶ月もの間、生理も止まり
パンツを下すたび

「出血してたら、どうしよう・・・」

と不安な10ヶ月を過ごしてきた私には
前触れもなくきた『おしるし』に驚きを隠せませんでした

助産師なのに
やっぱり自分の事となると
初心者同然になってしまいます 汗


これは私の話ですが

基本的に『おしるし』は突然にやってきます




そもそもおしるしとは・・・

お産が近くなると起こる少量の出血のこと


・なぜ起こる?
出産が近くなると、いつもより強いお腹の張りがあります
そのお腹の張りによって、子宮の入り口が開き始め、子宮の入り口から赤ちゃんを包んだ袋(卵膜)
が剥がれるために起こります


・どんなもの?
ピンクや赤や茶色の出血が、少量ナプキンに付きます
粘り気があるのが特徴です


・どうすればいいの?
おしるしがあっても、すぐに産まれる訳ではないので
慌てなくて大丈夫!

いつでも入院できる準備をして、いつも通り過ごしてください
その日のうちに本陣痛が来ることもあれば、1週間以上産まれない場合もあります


・注意すること
大量の出血があったり、強いお腹の痛みがあるようでしたら
すぐに産院に連絡してください
おしるしでは無くて、異常な出血である可能性があります



お産は”おしるし”からと思っておられる方が
多いかもしれませんが

おしるしからとも言い切れません

お産の始まりについての概要はこちらの記事から
ご覧ください↓
”お産ってどうやって始まるの?”

”おしるし”があったからって
すぐに産まれるとも限りませんが
お産が近づいているのは確かです

「いよいよだな!」
と心の準備と身体の準備ができます



”おしるし”があったら
まず、入院の準備を再度確認して
母子手帳やスマホ・財布など身の回りの物も準備し
荷物を玄関に置いて、いつでも出発できるように
準備万端にしておくといいです

また、だれが病院に送ってくれるか
送ってもらえそうな人がいなければ
タクシー会社の連絡先を確認したり
事前に”お産で入院するのに利用したい旨を伝えておく”と
タクシーの運転手さんにも話が通じやすいです

上の子いればの預け先など再確認して
おじいちゃんやおばあちゃんに伝えておくことも大切です




入院の準備が万端にできたら
あとはいつも通りの生活をしてリラックスして過ごしたり

日中なら早めに晩ごはんの準備をして
入浴を済ませておくなどして過ごすといいです


夜間なら寝ましょう!

自然なお産は、夜間・早朝に集中します
(人間も動物なので、敵に襲われないように・・・自然の摂理です)

ドキドキそわそわして寝れないこともあると思いますが
寝不足はお産にとっていいことはありません

逆によく寝て体力を温存させることで
いい陣痛がきて
お産がスムーズになります

お産は時に、何日にもおよぶこともあります

いつ陣痛や破水がきてもいいように
睡眠をとっておくことも大切になってきます


お産は
フルマラソンのようなもの

”体力””精神力”

が重要です


しっかり食べて
しっかり睡眠をとって
心と身体と環境の準備を整えていきましょう


つたない記事ですが、
本日も最後までご覧いただきありがとうございました

このような方はお力になれると思います

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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と進められる。
看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。
主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施を経験。
その間、赤ちゃんを取り上げた人数約90名。お産に付き添った件数約500回。お世話させていただいた新生児の人数約1000人。その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。
コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。
”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。
もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?ハッピーな子育ては、妊娠中から今後の子育てを見据える”マタニティマインド”作りから始まる。
そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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