本当にこれでいいの? つわりの時の食事

◆妊娠初期

北海道に嫁ぎ

6歳・5歳・3歳・1歳の4人の子育てをしながら

オンラインでフリー助産師をしている

 

チューリップピンクハッピーマタニティ相談室チューリップピンク

助産師ときえです

 

音譜妊娠中のママに寄り添い

音譜産後のママをサポートし

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本当にこれでいいの?つわりの時の食事

つわり…
ツラいですよね

私も4人共しっかり目のつわりがあり(;^ω^)
特に1人目の時は
体重の4kg減り、ほとんどまともな食事を摂れない日が
2ヶ月程続きました

嫁いできてまだ2、3ヶ月で
知り合いや友人もおらず
義両親との同居にも慣れていなかったからかもしれません

最低限の家事をするのもやっと
それ以外は布団に横になって
唸って泣いて…
精神的にもかなりダメージを受けていました

食べられるものは
身体に悪そうなジャンキーなモノばかり

カップラーメンやチーズバーガ―
特定のスナック菓子や梅干し
グレープフルーツジュース
キムチ…

(身体に悪いもののオンパレード(-_-;))

3日おきくらいに食べれるものが変わり
さっきまで食べれていたものが
いきなり食べられなくなって
見るのも嫌になったり…

通常の状態では考えられない状態が続きました

そんな時
思っていたのが

「これで赤ちゃん大丈夫かな…?」

って言うこと

一応つわり中の食事の基本
”食べたいときに食べたいものを食べられるだけ食べる”
というのは知っていていました

つわりの時期の赤ちゃんはまだ小さい
(妊娠11週末約9センチ20g)

赤ちゃんの栄養は、母体の中の栄養で足りている
と言われています

でもその結果が
身体に悪いもののオンパレード…

さすがに図太い私も罪悪感に襲われ
それもあってか

こんなことで妊娠継続できるの?
これから親になれるの?


と
どんどん自分を責めたり
不安で押しつぶされそうになっていました

そんなつわりも16週頃には自然と治まっていって
1ヶ月もすれば
遠い過去の記憶ような感じになっていました

今ではツラかったつわりもその子との
いい思い出になっています


そんなジャンキーなモノを食べ続け
つわりを乗り切った第1子…

赤ちゃんはそんなことお構いなしにしっかり育ってくれて
出産時の体重は3420g✨
4人の中で一番立派な子が産まれてきてくれました!

6歳になった今でも幼稚園ではビッグサイズ☺

今つわりで苦しんでいる妊婦さん
本当にお辛いと思います
少しでも心が軽くなればとお話させていただきました

最後に
つわりでも嘔吐を繰り返し、体重が2kg/週以上減ったり
水分も摂取できない

となってくると治療も必要になってきます
(赤ちゃんへの影響というか、ママの身体への影響)

かかりつけの産科の方にご相談をしてみて下さいね♡

このような方はお力になれると思います

 ▼   ▼

リボンこれから結婚・妊娠を考えている方

リボン病院の妊婦健診では相談できないことがある方

リボンちょっとしたことを気軽に相談できる人がいない方

リボン里帰り出産できない方

リボン自粛生活で不安とストレスが大きい方

リボン妊娠中の身体の変化や心の変化についていけない方

リボンワンオペ育児が不安な方

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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と勧められる。

看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。

主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施を経験。

その間
赤ちゃんを取り上げた人数約90名。
お産に付き添った件数約500回。
お世話させていただいた新生児の人数約1000人。
その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。

コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。

”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。

もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?

ハッピーな子育ては、妊娠中から今後の子育てを見据える”マタニティマインド”作りから♪

そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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