【助産師】があだとなった、子育ての根本的な失敗

◆助産師ママの失敗
ときえ
ときえ

北海道へ嫁ぎ

4人の子どもを育てながら、フリー助産師をしている

ハッピーマタニティ相談室 助産師 ときえ です

【助産師】があだとなった、子育ての根本的な失敗


私が第1子の長女を出産したのは
今から5年半前になります

ですが

忘れっぽい私でも
長女が赤ちゃんの頃を、はっきりと覚えています

私、子育てをナメていました

出産するまでは

私、助産師だし沐浴得意だし

母乳育児はできて当たり前

看護学校や助産師学校でも、子どもの成長発達について学んだし

子育ては大変だけど

頑張れば、なんとかなるでしょ!


そう思っていました・・・


実際
沐浴と母乳育児は何とかなりました

ですが

そんなの、果てしなく続く子育ての0.1ミリくらい
にしかなりません

私は大きな間違いをしていたのです


もっと言えば
助産師だからしてしまっていた
信じられないくらい大きな間違い・・・

私は赤ちゃんを

ずっと新生児のまま

だと思っていたんです

いや
正しくは

赤ちゃんは日々成長していく
と知ってはいましたが

成長していく赤ちゃんに合わせて

自分が関わり方を変えていけなかった・・・

赤ちゃんの成長についていけなかったんです

ありえない大バカな間違い
信じられないですよね!!


でもその当時は

それが精一杯だったんです・・・

私は

・生後1ヶ月を過ぎても、”赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごす”と思い続け
 (「なんで寝てくれないの?」とイライラ)

・生後3ヶ月までベビーバスでお風呂に入れ
(1人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法が分からなかったから)

・”寝かしつけ”という言葉を知らず、毎日寝かしつけるのに2時間かかり
(やり方以前の問題)

・添い乳以外の方法が分からず、ひたすらに添い乳をして
(何時間吸わせてもなかなか寝ない、長女は添い乳では寝ない子でした)

・新生児期を過ぎたら、赤ちゃんは夜間起きないものと信じ
(「なんで何度も起きるの?」とイライラ・・・)

・赤ちゃんだからと、いつまでも厚着をさせ、汗をかいて泣いているにもかかわらず、全く気づかない
(赤ちゃんの気持ちを、理解しようとすることができませんでした)

・離乳食の理屈は分かっても、歯が生えていないからと、いつまでも柔らかい物を食べさせ
(”噛まない子”になってしまった 涙)

・・・

もう言い切れないくらい


冷静に考えれば分かりますよね
そんな訳ないって

でも当時は
それが自分にできる

精一杯の子育てでした


赤ちゃんは毎日成長しているのに

私が成長していなかった
赤ちゃんの成長に心も身体も
ついていけていなかったんです・・・

現役助産師時代

私は毎日
生後一週間くらいまでの
赤ちゃんをお世話してきました
産まれてすぐの赤ちゃんに慣れすぎていたのだと思います

たった1週間でも
産まれたばかりの赤ちゃんと
生後1週間たった赤ちゃんは全然違う

そう知っていたのに・・・

私は、全く周りが見えていませんでした

1度落ち着いて
赤ちゃんの成長と向き合えばよかった


本当にそう思います

当時の私は
イライラして

家事もまともにできず

赤ちゃんを可愛いと思えず

誰かに教えて!助けて!とも言えず


本当に長女には申し訳ないことをしたと思っています

↑長女1歳

それから5年半が経ち


4人目の今
生後7ヶ月の次男を育てていますが

本当にただただ可愛い

夜、何度起きても可愛い

泣いていても可愛い

(実際は一番泣き声が大きく、一番うるさいのですが・・・(笑))


甘えて後追いし
自分がトイレに行けなくても
「一緒にトイレくか?」
なんて言って、トイレにまで連れ込める余裕がでてきました


それは

第4子の次男が
毎日成長していることを実感し
自分の心と身体もついていけているから

そう思うのです

子育ては

誰かに教えて貰うものでも無ければ
机に座ってカリカリ勉強するものでも
ありません


第1子もまだ5歳・・・
これからまだまだ大きく成長する子ども達に
負けないように

親の私自身も成長していきたい

そう思っています

このような方はお力になれると思います

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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と進められる。
看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。
主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施を経験。
その間、赤ちゃんを取り上げた人数約90名。お産に付き添った件数約500回。お世話させていただいた新生児の人数約1000人。その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。
コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。
”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。
もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?ハッピーな子育ては、妊娠中から今後の子育てを見据える”マタニティマインド”作りから始まる。
そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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