医療と福祉の架け橋

◆助産師ママの生きざま

北海道に嫁ぎ

6歳・5歳・3歳・1歳の4人の子育てをしながら

オンラインでフリー助産師をしている

 

❤妊娠×夫婦円満でハッピーママに❤

助産師ときえです

 

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医療と福祉の架け橋

お久しぶりです!

ブログの更新…なんと約2ヶ月も更新していませんでした💦



なんと!



その理由と私が目指す未来をおはなししたいと思います。



これからママになる妊婦さん。
子育て中のママさん。
助産師さんや子育て支援に関わる専門職の方々に見て頂けると嬉しいです。



さて…
先日、4月23日24日の2日間。
私は北海道の北広島まで、1人で試験に行ってまいりました。


その試験は…


保育士国家試験。


なんでいきなり保育士なのか?!
と思われると思います。



いろいろな理由があって、話せば長くなりそうなので…
それはおいおい…



今回は、1番の決め手をおはなししたくて。
それが私の目指す未来の子育てに繋がっていきます。
お付き合いいただけたら幸いです。

↑素敵な大学で試験を受けさせていただきました。晴天の御守護♥


私の子育ては決して楽しいものではありませんでした。
”助産師だからなんとかなるでしょ!”
軽い気持ちで妊娠中を過ごし、産後の子育ても、
多少の睡眠不足くらいなんとかなる!”
くらいにしか思っておらず。



一言で言えば…子育てナメてました。




結婚して、妊娠して、出産して、子育てをする。
そんなことみんなしてるし、
なんなら助産師してたんだから、少しは子育てのことも知ってるよ!
そんな風に思っていたんですね。



そしてそんな風に思っていたせいか…人に頼ることもできない。
いつもイライラしていて、「なんで私ばっかり…」
そんな思いが頭から離れず、
ホント頭が高いママになっていました。



実際の子育ては、いつもいっぱいいっぱい。
ココロもカラダもいつもギリギリの状態。
主人と相談して、望んで授かったわが子。
なのに、毎日精一杯過ぎて、子どもを可愛いとさえ思う余裕は全くありませんでした。

↑1番手出産後…目がマジ💦


そんな子育てに行き詰まる私のココロのよりどころとなったのが
【保育士】さんでした。



苫小牧には、子育て支援の一環で、【子育てルーム】が市内の保育園の中に設置されていました。
【子育てルーム】は、未就学の子どもとママが、子育てルームにあるおもちゃで自由に遊んだり
ママは子どもが遊んでいる間、保育士さんに子育て相談ができるという✨
一石二鳥の子育て支援事業になります。



私はそんな子育てルームに毎日のように通い、ベテランの保育士さんに
子どもの成長や遊び、子ども同士の関わり
トイレトレーニングや幼稚園選びなど
たくさんのことを相談させてもらいました。



子育てルームが無かったら…
今の私は無かったと思います。



そんな子育てルームに助けられた私ですが
最初から子育てルームを利用していたワケではありませんでした。


1番手を出産後、簡単に説明は受けて知ってはいました。
ですが、子育て支援って言えば
【本当に困ったママが行くところ】
そんなイメージを持っていたんです。



だから、大変でいっぱいいっぱいだけど
困ってまではいない。
”なんとかなってる”だから、私は”大丈夫”
そう思っていました。



ところが大丈夫じゃなかったんですよね💦



3番手がお腹にいる時にワンオペ育児の限界を感じました。
「もう私1人では無理だ…」
そこで初めて勇気を出して子育てルームに問い合わせの電話をしたんです。
1人目を出産してから、約2年半かかりました。



もっと早く知っておけば、子育てがラクだったかもしれない。
もっと早く知っておけば、もっと笑顔で子育てできたかもしれない。
もっと早く知っておけば、子ども達に窮屈な思いをさせなかったかもしれない。



産後に…もっと言えば妊娠中
こうやって子育てすればいいんだよ。
たくさん頼るところがあるんだよ。
こんなことに困ってない?

そんな風に教えてくれる人がいなかったんだろう…


こんな思いをして子育てしているママって私だけ?



ううん。違う。
きっと困ってるママだっている。
「助けて!」って思ってるけど言えないママだっている。




そう思ったんです。



今の日本は、妊娠中~産後までは医療に支えられ
産後1ヶ月健診を過ぎれば、一旦支援が切れてしまいます。




幼い我が子を抱いて社会に放り出される。



その後、こんにちは赤ちゃん訪問事業で、
保健師さんや助産師さんなどの専門職の訪問がありますが
問題が無ければ、その後の支援は無くそのまま。



子育て支援センタや児童センター、子育てルームなどの
存在すら知らないで子育てするママもいます。


昔は良かったんですよ。

二世代や三世代で同居し、おじいちゃんやおばあちゃん、ご近所同士も力を合わせて子育てしていました。
でも、今の時代は違いますよね。ご存知の通りかと思います。



私が目指すのは…

”妊娠中から切れ目のない子育て支援”です。



助産師は、妊娠中のケアや分娩介助はもとより、産後の授乳支援をはじめ、妊娠中から産後の子育て支援を業としています。
保育士は、幼児を養護し教育するだけでなく、産後以降の子育て支援も業としています。



同じように子育てを支援いていく業種ですが、
助産師は医療の資格保育士は福祉の資格



お互いに”子どもの健やかな成長”を望んで、目指しているはずなのに
その業種が違うために、交わることはほとんどありません。



そこにも切れ目が生じているんです…



子育ては妊娠中から始まっています。
助産師と保育士の資格を持っていることで
【医療と福祉の架け橋】
になりたいと思っています。


…まだ1次試験の合否も分かりませんが💦
試験がひと段落ついたので、私の想いを綴らせていただきました。



妊娠中から切れ目のない支援。
ハッピーで健やかな子育て。
ママの笑顔溢れる子育て。
を目指して。

今日も最後までご覧くださり、誠にありがとうございました!


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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と勧められる。

看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。

主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施・学生指導と一通りのケアを経験。

その間
赤ちゃんを取り上げた人数約90名。
お産に付き添った件数約500回。
お世話させていただいた新生児の人数約1000人。
その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。

コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。

”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。

もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?


ハッピーな子育ては、

✿良好な夫婦関係
✿妊娠中からの”マタニティマインド”作り
✿妊娠中から産後までの継続的なサポート→MY助産師


が重要であると考えた。

そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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