義母に言われて腑に落ちた話

◆2世帯同居
ときえ
ときえ

北海道へ嫁ぎ

4人の子どもを育てながら、フリー助産師をしている

ハッピーマタニティ相談室 助産師ときえです

義母に言われて腑に落ちた話

私は長男の嫁になり
結婚当初から義両親と2世帯同居をしています

いつも忙しそうにバタバタして
子ども達にガミガミしてしまう私ですが

義母はあまり私に要求せず
いつも温かく大きな心で見守ってくださっています

そんな義母が最近教えて下さった言葉が
心に刺さったので
お話していこうと思います

義母は
「女は”竹”なんだよ」

なぜ”竹”か?

意味が全く分からなかったので
義母に詳しく聞いてみました

「竹はね、節がいっぱいあるでしょ?
その節があるからどんなに大雪や強風にあっても、
節が柔軟に伸び縮みしながら、全体が大きくしなって衝撃をやわらげる
女性の人生には、結婚や出産・子育てで節がいっぱいあるでしょ
その節を女性のしなやかさでのり超える
節があるから、女性は強く成長できるのよ

私はその言葉が妙に腑に落ちて

同じ女性として
義母の強さとたくましさを感じました

女性は
『結婚』
『妊娠』
『出産』

という人生の中で重大な節を経験します

『結婚』して
嫁ぐということは
生家を出て、嫁ぎ先の家の人間になるということ
義両親と同居をしていなくても大なり小なり嫁ぎ先の家の影響を受けます

私は結婚をして北海道に嫁ぎ、約7年の間に生家にはほとんど帰省していません

遠方だからという理由もありますが
嫁ぎ先の人間になる覚悟をしたからというのもあります

そこまででなくても
結婚を機に
義両親との関係や親戚関係も増え、環境もガラッと変わります
妻と同時に嫁という立場にもなります
それによって
様々な壁にぶち当たることもあります

私もそうでした
嫁いでからの最初の1年は特にカルチャーショックが多く
「なに?この習慣は?」
「山菜ってこんなに食べるものなの?下処理が面倒(゚Д゚;)!」
「北海道、夏も寒くて、物足りない~」
「雪が降るってこんなに大変なの~」


嫁ぎ先の家柄や
北海道という環境に馴染めず
苦労をしたのを覚えています

北海道に嫁いでカルチャーショックだったことを投稿した記事はこちらから↓

『妊娠』『出産』
喜びだけではありません

本当はお腹に宿った新しい命に
ただただ喜んで幸せを感じていたい

でも実際は

つわりで気持ち悪い状態が何ヶ月も続いたり
つわりが治まっても
腰痛や便秘、眠気や頻尿、息切れなどのマイナートラブルに
妊娠期間中ずっと悩まされます

正常に経過していたって
妊娠に伴う何かしらの不調があって
身体の変化と同時に心の変化も伴います
本当は望んだ妊娠で、喜びしかないはずなの

「辛いな・・・」
「こんなはずじゃなかった」
「なんでこんな思いをしないといけないの?

と正反対の感情が沸いて
その感情を感じるたびに
自己嫌悪に陥ります・・・
(これは私の体験です)

そんな長い280日を過ごして
やっと出産に至っても
「やれやれやっと休憩できる」
なんてことはありません

産んだ直後から
一生続く子育てが始まっていく
です

産後すぐからのマインドに関する記事はこちらから↓

昼夜問わず泣いてママを求める赤ちゃんに
ピッタリ付き添って
お世話をしていかなければなりません

子育ては初めての連続です

助産師だったことなんて関係なく
私は第1子の時に
「なんでこんなに泣くの?」
「なんで寝てくれないの?」
「赤ちゃんがいるのにどうやって家事をしていくの?」

・・・

分からないことだらけで
毎日がヘトヘトで時には涙を流し
満身創痍(まんしんそうい)になっていました

子育てを甘く見た助産師ママの末路はこちら↓

そんな子育てを経験してきた義母…
きっと今の時代より苦労してきたんだと思います
そんな苦労を乗り越え今に至る…
私の何歩も先を歩いている義母

その義母の「女は”竹”」という言葉が妙に腑に落ちたんです

それは助産師として多くの妊婦さん産婦さんや子育てママに会い
私自身が妊娠・出産・子育てを経てそれを痛感したからからかもしれません

女性は竹のようにまっすぐに凛としていて
どんな困難にも立ち向かう強さやしなやかさを持っています
どんな人生の節にも負けない女性の強さ

女性に産まれたことを誇りに思います

そのようなわけで
今回は人生の先輩
義母に教わった女性の生き方をお話させていただきました

このような方はお力になれると思います

 ▼   ▼

リボンこれから結婚・妊娠を考えている方

リボン結婚をすると決めたが、夫や義両親との生活に不安を感じている方

リボン現在妊娠中で妊娠に不安を抱えている方

リボン妊娠中の育児品や出産用品は、何を用意すれば良いか分からない方

リボン母乳育児に関して、相談する人がいない方

リボン出産が近づき出産への不安がある方

リボン産後の新生児のお世話の方法や準備するものが分からない方

リボン乳幼児の育児で分からないことがある方

 

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【山端 ときえ プロフィール】

1987年産まれ、静岡県磐田市出身。

看護学校の時、小児看護担当の先生から、「助産師になってみない?」と進められる。
看護学校では出産の見学ができず、「出産も知らないのに・・・」と助産師になろうか悩むが、助産師は妊娠・出産・産後だけでなく、『女性の一生をサポートする職業』ということを知り感銘をうけ、助産師学校を目指すようになる。

助産師学校を卒業後は、総合病院の産科・小児科の助産師として4年間勤める。
主に、分娩介助(赤ちゃんを取り上げるお手伝い)・新生児のお世話・産後のママのお世話・母乳育児の相談・妊婦健診・両親学級の実施を経験。
その間、赤ちゃんを取り上げた人数約90名。お産に付き添った件数約500回。お世話させていただいた新生児の人数約1000人。その他に母乳育児や産後の相談を受けた件数1000件以上。

結婚を機に退職、北海道に嫁ぐこととなる。
2015年4月 長女出産
2016年5月 次女出産
2018年3月 長男出産
2020年5月 次男出産
義両親と3世帯同居の中、未知の土地で、4人の子育てを経験する。

4人目の妊娠・出産の際、コロナ禍で不安な日々を送り、孤独な出産を経験。
コロナ禍でも継続して安心安全な医療を提供してくれる医療従事者の方への『感謝』の思いと同時に、病院で出産するママ達へのサポートが手薄であることも実感した。

待ちに待った赤ちゃんとの生活のはずなのに、産後に新生児のお世話や母乳育児で悩んで、泣いているママの多さに疑問を抱いた。
”妊娠””出産”は一生続く子育てのスタートライン。
もっとハッピーなスタートを切ってもいいのではないか?ハッピーな子育ては、妊娠中から今後の子育てを見据える”マタニティマインド”作りから始まる。
そういった思いで、助産師として、また4人の子育ての経験も生かし、ハッピーマタニティ相談室開所を決意する。

コロナ禍の中、小さな子たちを育てながら、自分にもできることを探し、
相談は、ZOOM・LINE電話、メールを使って行う完全自宅STYLE。

かつて助産師を目指した際、自分の思い描いた理想の『女性の一生をサポートする助産師』を目指して、日々活動している。

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